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2008

平成20年5月20日

 6月6日(金)より、毎週金曜日午後に、めまい・難聴・耳鳴りの専門外来を始めます。
担当は 室伏利久 帝京大学教授です。
 室伏先生は昭和60年東京大学医学部をご卒業。オーストラリア・シドニー大学留学後、東京大学耳鼻咽喉科学教室講師、東京逓信病院耳鼻咽喉科部長を経て、平成20年3月より帝京大 学耳鼻咽喉科学教室教授に就任されました。
 めまいがご専門で「NHK きょうの健康」や新聞・雑誌等に度々ご登場。その他著書多数。
 という、なかなかのご略歴をお持ちですが、よしむら耳鼻咽喉科院長とは医局の同期にして茶(?)呑み友達で大変気さくな方です。
 ご相談のある方は遠慮なく受付までお問い合わせください。
 満を持して辻堂・大庭地区で教授外来を始めます!

 もちろん、金曜日以外でもいままでどおり、吉村の一般外来でめまい・難聴・耳鳴りのご相談をお受けしますので、おいで下さい。

(院長)     


平成20年4月15日

 スギの花粉症もほぼ収束し、さくらの花も散ってしまいました。
お正月以来、ご無沙汰しています。
新年度を迎えられ、新しい職場や学校に赴かれて、お忙しい日々をお過ごしのこ とと思います。
お疲れの無いよう、がんばってください。
 さて、今日4月15日はディズニーランド開園25周年記念日とのこと。愛好家 にとっては記念イベントがたまらないことでしょうね。
私はと申しますと、息子たちが小さかった頃、2〜3回出かけましたが、乗り物 に乗るために2〜3時間待ち、さあ乗るぞと言う時に愚息が『オシッコ』。泣く 泣く列を離れた苦い記憶しかありません。しかし、一旦乗り物に乗ると楽しく て、乗り終えた時には、「待ってでも乗ってよかった」という気持ちにはさせて くれました。そこが、ディズニーランドのすごいところですね。
 実は我がよしむら耳鼻科もそれを目指しています。
何時間か待ってもらっても患者さんが抱えているトラブルを解決する糸口を見つ けて、「待ってでも来てよかった」と思って帰っていただければ、こちらは幸せ であります。
学ぶべきものがディズニーランドにはたくさんあります。
十数年ぶりに行ってみようかと考えている今日この頃です。

(院長)     


平成20年1月16日

 2008年新年明けましておめでとうございます。
もう成人の日も過ぎてしまいましたので、さすがにお屠蘇気分は抜けているころ だとは思います。ごあいさつが遅れて恐縮です。
 さて、今年のよしむら耳鼻咽喉科は広がったスペースの分だけ、患者さんによ り幅広い医療を提供していくことを目標としたいと考えています。
 まず、今までお休みをいただいていた火曜日の午後に耳鼻科診療の枠を一こま 増設したいと考えています。診療にあたるのは、吉村の研修医時代からの同期で あり、公私共に行動をともにすることが多い、気心の知れた女医です。
時期等決まり次第お知らせいたします。
 また、春以降、めまい・耳鳴り・難聴の診療を充実させるべく、現在検討中の 案件があります。
こちらも決定し次第お知らせしたいと思います。
 今年もよしむら耳鼻咽喉科をよろしくお願いします。

(院長)